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教職員英語研修レポート

平成25年度後期研修(11月〜1月開催) レポート
 

毎期恒例の、EEC主催による教職員英語研修が開催されました。


《Aコース》
アルクネットアカデミーソフト利用による自習形式
(単語道場/TOEIC/技術英語/医学英語 の各コース)


 参加人数   25名  初参加者の
 割合
 60%  学習時間記録上位者の
 記録時間数
 1位  約69時間 
 2位  約40時間
 参加者の声 ●「時間の目標があることで、勉強する習慣作りのきっかけを作ることができました」
●「研修に出向くことが難しいので、インターネット環境があれば時間・場所を問わず受講できるシステムは、本当にありがたいと思った」
●「学習記録表を提出しないといけないのは、良い意味で背中を押してくれました」


《Bコース》
英会話中級コース "Topics for Today"
(講師:サラ・ファハーティ先生)

イギリスはロンドン出身のサラ先生。
チャーミングな笑顔が魅力的です。

几帳面な性格のサラ先生は、毎回丁寧に教材を準備して研修に臨んでくれました。

今回の中級コースのテーマは"Topics for Today"。

時事問題を英語で話し合おうという、なかなか硬派な内容の研修でした。

研修の最初にまず、クラス全体でブレイン・ストーミングを行います。

ここで、トピックに関連する単語を確認したり、新出単語を覚えたり、自分の頭の中で考えをまとめたりします。


(写真は、ある回のブレイン・ストーミングのためのワード・マップ)
重要単語やアイデアの整理ができたら、今度はプリントを参考に、二人組でディベートを行います。

日頃見聞きする時事問題について、内容は分かったような気になっているものの、いざ自分の意見を述べようとするとなかなか難しい!
…そう実感した受講者の方は多かったようです。
ひととおりディベートをした後は、トピックに関連する内容を扱った英語番組やニュースなどを視聴しました。この番組の出演者の話す速度が、びっくりするくらい速い!

目が点になっている受講者のために、視聴後はサラ先生が優しく解説を入れてくれました
ちなみに今回の研修で扱った時事問題は、少子化、就職難、TPP、死刑の是非など。
日頃はなかなか真剣に考えることがないような重めのテーマでしたが、時事問題に対して能動的に考える訓練をする、またとない機会になったのではないでしょうか。
【参加者の感想】
●「初めての参加でしたが、毎回サラ先生が高度なテーマを提供してくれたおかげで、とても手応えを感じる良い研修になりました。新しく学べた英単語も100語を超え、今後の自主学習にも生かしていきたいと思います」
●「ペアディスカッションが多く、英語で話す機会が多く取り入れられていた点が良かったです」
●「授業の初めにキーワードから多くの単語をイメージして、パートナーと会話を進めていく方法は、受け身になりがちな英語レッスンを参加型にしていたように思います」


 Bコース
 参加人数
 20名  リピーター率  75%  出席率  皆勤賞
 1人
 8割以上出席
 13人(皆勤者も含む)