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教職員英語研修レポート

平成24年度後期研修(11月〜1月開催) レポート
 
毎期恒例の、EEC主催による教職員英語研修が開催されました。


《Aコース》
アルクネットアカデミーソフト利用による自習形式
(単語道場/TOEIC/技術英語/医学英語 の各コース)


 参加人数   48名  初参加者の
 割合
 約60%  学習時間記録上位者の
 記録時間数
 1位  約59時間 
 2位  約51時間
 参加者の声 ●「早起きをして時間を作ったりしながら学習を進めていくうちに、次第に効率よく時間を使えるようになり、英語学習以外にも役に立てました」
●「この研修を契機に、本やテレビなどを通じて英語学習に積極的に取り組めました。まだまだネイティブの聞き取りや英字新聞の読み取りは難しい点が多々ありますが、以前に比べれば、理解できる範囲が増えたことを実感しています」


《Bコース》
英会話中級コース 
"An Introduction to Making Presentations in English" 
(講師:サミュエル・バークレー先生)

今回の講師サミュエル・バークレー先生は、約4年ぶり2回目の講師担当です。2回目とはいえ、中級コースの講師は初めて。

優しく、分かりやすく教えてくれるサム先生の授業は、学生にも定評があります。

"An Introduction to Making Presentations in English"と題して、英語でのプレゼンテーションに重点を置いた今回の研修。一見、堅苦しくて難しそう…と思えるかもしれませんが、そんなことはありません。毎回、発話のチャンスもたくさんあります。
研修ではまず最初に、決められたテーマに基づいてペアの相手に英語で数分間話します。その後ペアを入れ替え、さきほど話したことを、今度は極力詰まらないように、さきほどより短い時間でまとめて伝えてみます。

実はこれ、プレゼンのトレーニングの一環です。
次に、単語プリントをもらって単語のチェック。再びペアになり、意味を推測してみます。もちろんその際の会話も、極力英語で。

英語の表現に困っていると、サム先生がそっとやって来て、優しくサポートしてくれます。
そして、本題のプレゼン。導入、本論、結論…など、構成部分ごとに少しずつ学んでいきます。また、どうすればより良いプレゼンになるかについての意見交換や、プレゼンの心構え、PowerPointの活用法、サム先生自身が経験から学んだプレゼンのコツなども教わります。

プレゼン経験のある人にもない人にも、役立つことが盛りだくさんの研修でした。
研修の最終回では、参加者全員がグループで数分間のプレゼンを準備し、披露しました。

今までの研修の成果を十分発揮して発表できたでしょうか?
【参加者の感想】
●「ただ説明を聞くだけではなく、ほかの人と意見を出し合いプレゼンを作り上げていくという授業手法は90分が短く感じ、大変良かった」
●「本格的に英語のプレゼンテーション・スキルを学ぶことができました。…(中略)…職業柄英語でのプレゼンからは逃げられないので、ここで得た知識・技術をこれからうまく活用していきたいです」
●「会話の中での自然な言い回しを教えてくれたりもしたので、会話力向上にもつながりました」


 Bコース
 参加人数
 21名  リピーター率  約57%  出席率  皆勤賞
 2人
 8割以上出席
 13人(皆勤者も含む)