本文へスキップ
旧・英語教育センター(EEC) 発行物 旧・英語教育センター(EEC)主催 セミナー・研修

教職員英語研修レポート

平成24年度前期研修(5月〜7月開催) レポート
 
毎期恒例の、EEC主催による教職員英語研修が開催されました。


《Aコース》
アルクネットアカデミーソフト利用による自習形式
(単語道場/TOEIC/技術英語/医学英語 の各コース)


 参加人数   32名  初参加者の
 割合
 約72%  学習時間記録上位者の
 記録時間数
 1位  約36時間 
 2位  約34時間
 参加者の声 ●「非常に良くできた学習ソフトだと思いました。リスニング、リーディングだけでなく技術英語も用意されていて、英会話・論文作成能力が向上したと実感しています」
●「基礎的なものだけでなく、補助的なものや応用的なものまで内容の濃い豊富なカリキュラムでしたので、是非今後も続けていきたいです」


《Bコース》
英会話初級コース 「アクトアウトチャロ」 
(講師:中井ふき先生)

今回も昨年に引き続き、中井ふき先生(EEC非常勤講師)に講師をお願いしました。分かりやすく、楽しく、テンポ良く授業を進めてくれる先生は、いつも大人気。今回の講座ですっかり中井先生のファンになった、という方もいらっしゃいました。

NHK教育テレビ(当時)で2008年から2010年まで放映されていた「リトル・チャロ」のスキットをアクトアウト(=演技)してみよう、というのが今回のコンセプトです。

単なるアニメだと侮るなかれ、スキットの中には、日常会話に生かせる表現がたくさんちりばめられています。
会話表現が口をついて出てくるようになるためには暗唱が一番。そのために毎回、暗記の宿題が課されます。あらかじめ組んだペアでお好みの場面を選んで暗記し、研修の始めにみんなの前で発表します。

最初はさすがにどきどきしますが、そのうち、その刺激が良い効果につながっていくようです。
この講座が普通の授業と違うのは、ただ暗唱するだけに終始しないことです。

テーマが「アクトアウト」ですから、棒読みではいけません。発音やアクセントに加え、イントネーションのつけ方、感情の込め方など、学生時代にはあまり教わらなかったような英会話のコツもたくさん学ぶことができました。
そして、ときにはゲーム感覚のアクティビティーも楽しみました。たとえば、チーム対抗で伝言ゲームをしてみたり…

たいていは、スターターの人がアンカーの出した解答を見て苦笑いすることが多かったですが(笑)。

(←ただ今伝言中)
別のときには、二人一組の双六で、止まったマスに書いてある質問を相手に投げかけて会話を楽しんだりもしました。

ゲームなんかしなくなって久しいけれど、意外とみんな盛り上がって、チームの仲が深まったのは言うまでもありません。

そしてもちろん、大いに英語の勉強にもなりました!
【参加者の感想】
●「先生の実体験やリトル・チャロの会話の中から、日常会話に生かせる表現もたくさん学べて、有意義な学習を進めることができました」
●「研修当初は全く口から英語が出てこない状態でしたが、終わり頃には片言ながらも英語が出てくるようになり、成果を感じました」
●「教科書アクトの時間だけでなく、毎回ゲーム感覚でコミュニケーションできる機会があり、楽しみながら英語の学習ができました」


 Bコース
 参加人数
 22名  リピーター率  約60%  出席率  皆勤賞
 6人
 8割以上出席
 13人(皆勤者も含む)