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英語教育改革セミナーレポート

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第14回 愛媛大学英語教育改革セミナー(平成28年1月9日開催)

学外の先生をお招きして、英語教育に関する講演を行っていただきました。



第14回テーマ:"First steps in item bank creation and computerized adaptive testing" 

■講演:
 
First steps in item bank creation and computerized adaptive testing 
  水本篤先生 (関西大学外国語学部)
【講演概要】
項目応答理論(IRT:Item Response Theory)、テストデータの平均化と結び付け、コンピュータ適応型テスト(CAT:Computerized Adaptive Testing)の詳細など。


■実践報告:
 「Improving EEC's common test program using IRT
 to create a test item bank」 
  マーク・スタフォード (愛媛大学英語教育センター)
【報告概要】
本学の初年時英語教育プログラムにおける共通テストの作成において、項目応答理論に基づく問題作成が質の向上に寄与することについて。


■討論:  
【討論内容】
さまざまな制約(たとえば人的資源、財源、規模など)の中で最適なテストを作成することの重要性と課題について、高校および大学での事例に基づいて活発な議論が行われました。

(助言指導:水本先生)



年明けの慌ただしい時期にもかかわらず、教育関係者・一般の方など、県下から多くの参加者の方にお集まりいただきました。ありがとうございました。              


  《主催》
 愛媛大学 教育・学生支援機構 英語教育センター